アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

見えない川が流れてる

今の職場でアルバイト始めてようやく2年半くらい。

百貨店勤めを10年くらいして、鬱になって休職。元の所属に戻る事が前提だったからそのまま辞めた。

かなりきつい環境だったけれど、異動の多いわたしには違和感だった事が周りには普通の事で、辛い事が伝わらなかった。

 

社会復帰してからも職を転々として、労働局に通報されてしまうようなブラックパートも経験して今のお仕事。

アルバイトなのに破格の時給で、だからアラフォー独身女でも一人暮らしが出来る。職場の人間関係も良好で、いがみ合い、悪口言い合い、貶め合いの環境が多かったからそれに比べたら天国だった。

 

天国にいると、天国の住民との比較し合いが始まってしまうのだろうか。

 

社員さんとアルバイトの前には、川が流れてる気がする。越えられない大きな大きな川が。社員さんいいなあと思う事が増えてきた。

 

でも、自分はこれまで正社員で働いた事が一度もない。

 

百貨店で10年近く働いても、契約社員だった。

 

自分には社員さんの仕事なんてできないと思ってる。絶対に無理。羨んでるくせに

 

じゃあそれをやれますか?

 

って聞かれたら、無理。なのだ。

 

 

幸せなのかもしれない。今。でももっと幸せそうに見える人達が目の前にいると、少し卑屈になる。ネガティブになる。

 

先週1週間は体調も悪くて卑屈フィーバーだった。

 

毎週金曜の楽しみで、凪のお暇を観てる。今回もすごーく刺さる言葉がたくさんあった。漫画の方が大好き過ぎて、ドラマ化がしんどいかもと思ったけど、立川が舞台で嬉しくて見始めたら止まらない。

 

卑屈になってんなら、自分を底上げしなきゃなーと思った。ドラマに救われる事なんてないと思ってたけど、最近ドラマに救われること多々あり。

 

土曜朝からTVerで観て、泣いたら少しスッキリした。何か美味しいご飯作ろ。土日おやすみして気持ち切り替えよ。

 

 

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