アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

延命 とか 安楽死 とか

数日前

年末から年始に掛けて

古市憲寿さんと落合陽一さんの対談が炎上していて

まだその元ネタの記事を読んでないのだけれど

どうやら終末期医療の延命措置について議論していて

またピックアップのされ所が

文脈無視して捻じ曲げられてて拡散されて炎上

って流れで

 

 

古市さんの小説も読みたい買わないとなーと思ってて

最近幡野広志さんがEテレハートネットTV

安楽死についての密着番組とか見て

前々から幡野さんは

患者の側から意見を発していて

 

死についてオープンに話せる事って

あんまりなかったし

面白い流れだなと見てる

 

 

 

 

 

数年前に祖父が亡くなり

もっと前に癌で身内を亡くして

意識がないのに管で繋がれてる叔父さんを見たり

祖父が亡くなる直前は

痰が絡んで苦しかったけど

痰を取ることが苦しくて拒否して

気づいたら亡くなってたとか

 

医療現場の人たちを責めるのではなくて

患者本人が生きたいのか死にたいのか

幡野さんの意見を聞いたり本を読んだり

考え方が変わった

 

 

というか…

 

 

 

 

数年前

友達のお母さんが癌治療してる時に

治そうと頑張ってる友達に対して

物凄く失礼な事を言ってしまってたから

 

 

なんでそんなに頑張るの

お母さん可哀想じゃん

ラクにしてあげた方がいいじゃん

って

 

 

 

 

まあその時…わたしはきちんと

その頑張りたいって

頑張って治したいって意思は

お母さんと貴方と一致してんの?

どっちかが無理してんじゃないの?

ちゃんと聞いた気がする

 

 

 

 

 

 

自分の過去経験で物を言うことが一番良くないよなと反省した

 

安楽死に肯定的だし

無理な延命に否定的だし

私は

日本に安楽死があればいいと思ってる

 

 

でもそれを決めるのは

患者本人であるべき

って発信してる幡野さんに

ハッとした

 

安楽死を選択出来る意識がその時本当にあるかどうか

だけども

 

 

 

 

幡野さんと落合陽一さんが対談したら面白いだろーなあと思ってる

属してるとこが結構違うと思うけども

 

 

 

年末年始結構ツイッターで盛り上がって

その流れで

落合陽一さんがnoteを始めたと知って読んだけど

わけわからないカタカナ単語がまあまあ出てきて

流れについていけてないなーと落ち込んだ

 

本読まなきゃ

 

今の流れに乗って

知ってどうするの?

って諦めみたいなとこはあるけど