アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

笑い ガキ使

お笑い芸人と言えば

ダウンタウンしか認めてなくて

久々ガキ使をみた

ヒカキンが出るって言うから

 

 

職場の先輩がヒカキン好きで

話し合わせるために

あとはまあ久しぶりのガキ使でどうかなーと

 

 

テレビをわざわざ家に置いてるのは

年末の笑ってはいけない24時間を観る為で

 

 

百貨店で働いてる頃は

リアルタイムで観れなくて 

その時間帯はセールの準備で職場はカオスだった

 

カオスだった

 

 

 

 

 

その頃の笑ってはいけない24時間が黄金期だったのかもしれないけど

今思う存分観れてるから

まあそれでよくて

 

 

 

 

ヒカキンが最近地上波でたまに出てるけど

やっぱり素人だなーって思う

YOUTUBERと芸能人の違い…

 

 

 

画家の元彼は

ヒカキンと知り合いで

呑んだ時ヒカキンの話しになった

元彼はビートボックスをやってて その繋がりで

 

そこから

笑いってなんだろ

的な話しになった

 

 

元彼はお笑い芸人を目指してた頃もあって

漫才のコンテストに出てた事もあった

 

 

笑いとは

って事をとても考えてる

絵を描いてるくせに

なんか深いとこでネット動画観たりしてる

最近はキングコングの梶原って人の

売れてない頃からYouTubeの動画をずーっと観てるらしく

本気出し始めて面白いって言ってた

 

 

最近漫画家の方が

漫才のコンテストに出て勝ち進んでて

前元彼が出た時も出ていたらしく

絵を描く人とお笑い目指す人って

何か共通項があるのかなあ…と思った

 

 

元彼はそれに刺激されて

M-1出ようかな

二回戦までは出たい

って言ってた

 

 

結構戦いに挑むのが好きみたいだ

自分を試したいって思ってるんだろな

それはカッコいいって思う

挑戦者

挑み続ける人

 

 

アートバトルも負けるくせによく出ていて

なんで出るのかなあ

って思う

 

負ける前提で話しは絶対しないけど

だって元彼の絵って

戦い向きの絵ではないことは分かってる

それでもやるんだもん

 

 

 

無謀なのか

なんなのか

でも得ることがあるから

あのステージの一瞬の時間で生まれるもの

それはそれで素晴らしい事なのだとは

わたしも分かってはいるけど

 

 

 

でも

アートバトル観てた円谷プロの関係者の方が声を掛けて

お仕事の案件がきたから

ああいう場に出ることは大事なのかも

って思った

 

出ててよかったね

ってお互いしみじみ昨日呑みながら話した

 

 

 

38歳のわたしは

お笑い芸人と言えばダウンタウンなのだけど

久しぶりガキ使みて 身体張ってて

嬉しくなった

 

画家の方じゃない元彼は

お笑い芸人と言えばロバートで

特に秋山が好きだった

元彼が34だから

なんかすごくジェネレーションギャップを感じた

 

ダウンタウンの笑いが分からなかったんだもん

 

ごっつええ感じ

トカゲのおっさんとか分かってくれず

悲しかった

 

 

 

 

感覚の違いって

でも面白いけど

 

 

画家の元彼はラーメンズとか好きだった

最近アート寄りになって

あまり

だそうだ

 

 

 

今年は笑ってはいけない24時間やるのかな…

ダウンタウンもなんだかんだ老いてるから

身体張ったのは可哀想と少し思いつつ

やって欲しさもある

 

 

今年も一人で観る事になりそ

でも一人でにやにや観たさもある