アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

死にたい と身内に言われた時

 

鬱の頃

母に死にたい死にたい

と言ってた

何を考えてるかわからない

と言われたし

じゃあ自分の思ってる事を言おうと

 

 

 

 

 

死にたい

 

って言ったら

当然

 

 

 

なんでそんな事言うの?

お母さんは悲しい

と言ってきた

 

 

 

 

 

 

うん

だからね

お母さん悲しい

とかじゃなくてさ

なんでお母さんは

わたしが死にたいっておもう事を聞かないの?

理由とか

そんな事言ったらお母さん悲しいとか

そんなの知らないんだよ

死にたいんだよ

ねえ

分かる?

お母さんはいつも聞いてくれなかったよね

わたしの事には無関心で

いつもお母さんの話しにすり替わるんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生くらいの頃

反抗期で

 

もうあなたの考えてることは

お母さん分からないから

知らない

 

 

 

投げられた

 

 

 

そう言えばわたしが反抗しなくなると思ったのだと思うけど

逆効果で

お母さんに歩み寄るのはやめた

高校時代大学時代社会人になって

溝は深まって

わたしは怒りっぽくなって

実家で生活してる時は

無愛想で

仕事から帰っても話すことはなかった

母は母で

わたしに気を遣っていて

それが一層

わたしのイライラを逆なでしてた

 

 

 

 

 

 

なんで

お兄ちゃんや妹みたいに

わたしに接してくれる事がないんだろう

 

 

 

 

兄と妹とはコミュニケーションが取れていて

いつも忌々しかった

 

 

 

 

 

 

そんな関係が変わったきっかけは

10年近く働いてた仕事で鬱になってからだったと思う

 

それまで溜まってた事が

ほんとに膿みたいに吹き出したのだと思う

 

 

 

 

実家暮らしの時に鬱になって

住むところに困らなくてほんとに有り難かったと思うけど

その当時も

窮屈でいつでも気持ちの休まることはなくて

死にたかった

なんで死なないんだろうと

手鏡で頭をガンガン殴ってた事もあった

 

 

 

 

 

 

死にたい

って

自殺肯定派ではあるし

あの頃の自分の死にたさって…

何かから逃げたい死にたい願望でもなかった

ただただ辛かった

 

首に電気コードを巻きつけても死ねないし

死ぬ勇気がない自分に悔しくなって

泣く日もあった

 

 

 

 

 

 

お母さんが死にたい理由はわからない

死にたいなら死んでもいいと思う部分もある

でもわたしに何か聞いて欲しい事があったんだろうか

 

 

 

 

お母さんが死にたいなんて言ったら

わたしは悲しい

みんな悲しむよ

とは言わなかった

 

お母さんの欲しかった言葉って

なんだったんだろ

 

 

 

実際身内に言われたとき

まったく受け止められない自分がいた

 

 

話しを聞くしか出来なかった

聞き出すしか出来なかった

 

 

 

きちんと聞き出せたかどうかもわからない

 

 

 

死にたかったら

死んでもいいんだよ

お母さん

お母さんの人生だから

 

 

お父さんと離婚したがってたとき

わたし達がいるから

離婚出来ないって言ったよね

あれ ものすごく嫌だったの

 

 

 

 

わたし達を枷にしないで

って

したいようにして欲しい

 

 

 

 

 

 

 

今死にたいって本当に思うなら

お母さんの人生なんだから

自分で決めていいんだよ

って思う所もある

死んでしまったらそれは悲しいけど

 

 

 

 

悲しいけど

悲しいけど

本当にそうしたいなら

 

 

 

 

 

昨日の台風といい

死にたいって言葉といい

落ち着かなくてそわそわする

 

 

こんなとき

パーっと飲める人がいたらなあと思ったけど

泣き酒になりそう

 

 

 

 

仕方なくハイボールを買って

家で飲んだ

 

 

煙草も3本吸った

 

 

 

 

 

少し前までの平穏な日常がなんか懐かしい