アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

早く晴れて欲しい 死にたい

お母さんからの死にたいってラインに気づくのが遅くて、昼寝してて1時間後に気づいた。ちょうど父親も不在の時間帯で、起きてすぐライン通話したけどなかなか繋がらなくて焦った。繋がって話したら泣いてたし。結構動揺したけど、落ち着いてどんな気分なのかなるべく聞き出した。

 

 

お母さんが、死にたいって言えるうちはまだいいんだと思う。言ってくれてよかった。言えなくて急に死んでしまうことの方がやばい。

 

鬱の頃、お母さんに死にたい死にたいって言ってたけど、今ならお母さんの辛かった気持ちが分かる。身内に言われると悲しい。でもお母さんも辛いんだなとも思う。

 

 

お母さんが死にたいってラインしてきたけど、特にきっかけとなる理由は無かった。この天候だし日光でないし寒暖差あるし秋は物悲しくて嫌いって前々から言ってたし。死にたくなってた時間帯も、広い家に親父がいなくて1人の時間だった。普段なら親父いないと開放的な気持ちになるのに、ならないらしい

 

 

 

そんな事があって

夜、台風が近づいてきて雨風が凄い。一応鉄筋のアパートなのに揺れが凄いし、母の件でものすごく不安定になってしまった。セフレたちにラインしたら返信してくれて有り難かったけど、怖い気持ちは消えず、相変わらずアパートは船に乗ってるみたいにゆらゆらゆらゆら揺れているし、気圧アプリを見たら一気に下がっていてもう死んだなと思った。

 

 

 

開けない夜はないんだよ。朝はまたちゃんと来る。死にたい気持ちは否定しない。悪い事じゃない。でもちょっとこっちもやられてしまった。そんなに強い人間じゃないもんわたしだって。不安になる夜もある。寂しい夕方もある。死にたくなる夜だって相変わらずある。

 

 

なんのために生きてるんだろ。お母さんが死んだら、わたしも早くお母さんに会いたいって思うんだろうか。お母さんが死にたいって言ったとき、わたしは未だ死にたくないって思った。未だやり残した事がある気がするんだ。

だから死にたい夜が来ても寂しい夕方がきてもまだ生きる。

 

 

 

早く日光浴びたい。そしたら多分大丈夫