アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

限りある命

 

ツイッターで幡野広志さんをよく見てる

ツイッターはやってるけど

基本的にフォローもフォロワーもいなくて

気になる方は覗きにいくスタンス

はあちゅうさんも覗きに行ってるし

しみけんさんも覗きに行ってる

坂口恭平さん

落合陽一さん

佐々木俊尚さん

 

 

佐々木俊尚さんのツイッターから

幡野広志さんを知った

 

 

5月くらいに写真展があって

母に頼んでいっしょに観に行った

 

幡野さんはあきる野市に住んでいるらしく

兄があきる野市に住んでるし

子どもの頃あきる野市の公園にたまに連れて行ってもらったりで

なんとなーく親近感が湧いてた

 

 

ツイッター

幡野さんがとある事を呟いていて

余計なお世話と思ったけど

自分の仕事絡みで助言ができるかもと

メッセージを送ったら

まさかの返信が返ってきた

 

 

その返信は

大した事ない返信かもしれないけど

ずしりと重かった

幡野さんの余命にも関わってくることだったから

 

 

 

 

 

数年前

小林麻央さんが亡くなられた

ブログを書かれていて

読みに行ったり

ニュースでもよく見ていた

彼女の闘病に元気を貰ったし

良くなるんじゃないか 

そんな期待すらしていた

良くなるんじゃないか、って

 

 

 

 

幡野さんは

自分の余命を分かってるみたいな返信で

実際

こんな事口にしたくもないけど

あまり時間がないのかも知れないと思って

彼のツイッターを見るのが辛くなって来た

 

 

上手く言えない

 

 

見たくないなら見なければいい

勿論

 

小林麻央さんのブログだって

段々辛くなってきて

なんだか…マスコミみたいに

その瞬間を待ってるんじゃないのか

自分に嫌悪した

 

 

 

亡くなられたニュースを見たとき

身内でもないのに

ものすごい喪失感だったし

仕事中なのにトイレで泣いてしまった

 

 

 

 

幡野さんにも

同じような感覚に陥りそうで

見たくない

でも見届けたい

複雑な気持ちに勝手になっている

 

 

人間いつか死ぬ

わたしだって

明日目が覚めずに死んでるかもしれないし

本当に分からない

でも幡野さんは癌で

自分の余命が見えている

 

どんな気持ちなのか

書いてらしてはいるけど…

計り知れない思いだろうなと思う

 

 

 

本当に死んでしまうの?

本当に癌なの?

本当に?

未だに信じられない

 

 

お子さんの写真をツイッターに上げてるけど

もうそれを見ただけで

色々込み上げてきて

涙が出てくる

辛いのは本人なのに

 

 

 

病気で余命が分かってる人に

普通に接する事の難しさを痛感する

 

 

生も死も全て日常の延長線上にあるものだ

って自分自身に言ってるのに

いざとなると動揺してしまうんだろうなあ

 

 

 

泣きたくないのに

泣きたいのは家族だし

ご本人だよなあ…

 

 

 

 

ツイッターの返信がきて

また返したけど

上手く返す事が出来ず

へこんだ

 

 

 

強くなる必要もないけど…

もっと柔らかく受け止められるようになるたいなと思った

なんか自分のキャパの狭さを感じる

 

まだまだだ…