アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

S.T先生

小学校の3年4年と担任をしていた先生

 

私はこの先生に違和感を持っていた

今ならその違和感がハッキリ言える

分かる

 

 

特定のクラスの子に明らか贔屓をしていた

そんで明るいグループの子たちにだけ

その子たちの言うことは聞いてた

 

 

いつも授業が終わって

終わりの会に

得意のギターで歌を皆でうたおう!

と歌わせていて

私はそれが何の意味があるのか

未だに分からなかった

 

 

一致団結

熱血

いい先生

 

 

どこが?

 

 

牛乳を飲むと酔っ払う設定で

給食は班で食べて

毎日交代で班の机で一緒に食べてた

 

 

初恋の人は皆じゅんこさんで

どうでもいい話しを聞かされてた

 

クラスの可愛い女の子たち

クラスの明るいグループの子たちに冷やかされるのを嬉しそうに

 

 

 

授業中に遊んでたおもちゃを取り上げて

謝りに行ったのに

返してくれませんでしたね

あれ捨てたんでしょうね

 

 

 

私が作文を書いて

賞をとったとき

作文の中の単語の意味を聞いてきて

私が答えられなかったら

辞書で調べろと

休み時間中

ずーっと調べさせられて

結局分からなかった事に怒ってましたね

 

 

 

 

 

 

先生

まだ生きてんですか?

 

 

先生でも人間で

好きな生徒嫌いな生徒がいて

聖人君子でないことは

いい加減分かってきたけど

でもあの頃のあなたは

明らかいい人間を演じてる所が

違和感だった

大嫌いだった

 

 

滲み出てる

悪い人間なのを

必死に隠して

私達から純粋さを奪ってく

醜い人間だったってこと

今なら違和感の理由が分かります

 

 

 

先生に何にも期待なんてしないほうがいい

虐められてる小学生がいたら

逃げろ