独身女の雑記

東京の西側に住む独身女の雑記です

まだまだ1人でいたい

34歳で一人暮らしを始めた

一人暮らしなんてする必要はない

結婚するとき出ればいい

 

新宿の百貨店まで

青梅から通って通勤していたし

かと言って都内で1人で暮らして行ける賃金も貰ってなかったし

実際一人暮らししてる人は

実家からお金を助けて貰って一人暮らししてる人もいた

華やかに見える世界だけど

そこで働く人は華やかな場を提供してるだけで

働く人が華やかな生活をしている訳ではなかった

 

 

一部の正社員を除いて

 

 

 

 

 

 

 

鬱になって

まだまだ完治とまでは行かない時

兄が結婚し

めでたく義理のお姉さんが妊娠して

義理のお姉さんが里帰り出産となった時

義理のお姉さんは片親で

うちの実家に里帰り出産することになり

11歳離れてる歳下の義理のお姉さんが

気遣うかもなあと

実家から出る決心をした

 

 

 

 

勿論なんでお前が家を出る必要があるのか

父には止められた

 

けど反対は分かっていたので

一人暮らしの物件にお金をあらかた払ってしまって

後には引けない時に話した

 

 

母に相談したとき

 

 

そうだねえ

1人でやってみるのもいいのかもね…

 

 

 

 

 

 

 

あれから3年

転職をいくつか経て

今の職場にきて

しかも2年住んだ物件から更に引っ越しをしている

 

 

 

 

 

 

 

なんかやっと1人で生きられてる気がして…そして心地いい

達成感がある

 

 

 

 

 

 

私は1人でもやれるんだ!

って

 

 

 

 

 

 

 

勿論

近くに妹や両親が住んでるし

何かあれば助けてくれる

これを本当に1人でやれている

って言えるのかどうかは分からないけど

 

 

 

 

 

 

今年38になる

親戚で独身なのは私くらいになってしまった

年末年下の親戚が立て続けに結婚が決まった

 

 

 

 

 

 

 

福島のおばちゃんの家に遊びに行った時

結婚しない人生だってありだよね

 

 

 

田舎なのに

小さな小さな村なのに

閉鎖的な考え方でなくて

色んな生き方があるよね

 

 

そう言われた気がして

嬉しかった

 

 

 

 

 

 

1人でいたい気持ちもあるけど

年齢的にそろそろ

時間がない気もする

 

 

 

 

 

 

まだ後少しこの達成感に浸ってたいんだけど