独身女の雑記

東京の西側に住む独身女の雑記です

落合陽一さんの本

 

本が売れない時代と言うのに

販売初日に物凄い販売部数を叩き出した

落合陽一さん

 

 

 

たまたま去年

情熱大陸を観てから知った

 

それからツイッターチェックしたり

インスタ見てみたり

 

ユーチューブでソフトバンクの公演に登壇してるのを観た

 

 

 

 

 

 

落合陽一さんの新刊

日本再興戦略

凄く刺激的な本で

なかなか読み進められない

 

でも

希望が詰まってる本だった

 

 

自分がなんで死にたがってるかって

未来に不安で希望が全く持てないからなんだよなあ

 

 

それから

AIが発達して

人間の仕事を奪う

ってコラムやニュースで不安を煽られて

この先どうなるんだろ

いつも思っていた

 

 

 

確かに…人間がやる事は減るかもしれないけど

AIと共にまた新たな働き方が生まれる

って考えたら

そんなに絶望的にならなくても大丈夫なのかなあ…

少し気持ちが明るくなった

 

 

 

 

 

人間が

ラクになるために

発達して研究して

より良くなってるはず

多分みんないい方になろうと思って

前を見てると思うのだけど

 

その結果

人間らしくとか

何かを失ってるんじゃないかと思ったけど

そうじゃないんだなあ

どうやら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿で働いて鬱になって

仕事を辞めて青梅近くで働いて

段々東京の中心と

それ以外の場所は

益々二極化していくだろうと思っていて

東京の中心で頑張れない人は

脱落していく

競争は激化していく

思っていて

 

 

 

 

青梅なら安心

思ってた

ここなら

脱落とかないって

 

 

 

でも

やっぱり

都会で起こってる事には相変わらず興味があるし

落合陽一さんの本を

東京の西側の田舎ものが読んで

なんになるんだろ?

思うけど

 

 

 

 

 

流れを知っておきたいんだろうなあ

これから起こり得ることを

不安だから

 

 

 

 

ちょっと未来が明るくなる

希望が詰まってる本だった

 

 

帯の文でウルッとしてしまった

 

 

 

 

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