アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

あるく

駅の階段で
2歳くらいの着ぐるみみたいな服を着た子どもを抱えるようにして
若いパパとママが
一段一段階段を歩かせていた

歩く練習なのかも
パパとママは子どもの成長は嬉しいよね
でもさ
わたしたち
これから先
1人で何千何百何億歩
歩くんだろ

そう考えたらさ
もっとぎゅーして
抱っこしてあげれるのって
一生のうち
ほんの一瞬なんだよね

だからなんか
そんな急がなくていいよ

なんて
子どもがいないわたしが
分かったように言っても仕方ないけど
なんか切なくなってしまった

きっと
側からみたら
微笑ましい風景なのにね
抱っこして貰った記憶
ぎゅうとして貰った記憶なんて
もう残ってはいないし
記憶に残るくらいしてあげられることなんて
ないはずなんだろうけど

 

 

 

なんか締め付けられたんだよ