アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

鬱の頃

鬱の頃

私は毎日毎日毎日毎日出会い系サイトで日記を書いて居た

鬱の頃じゃなくたって

私はいつだって書いてた

吐き出してた

私に興味を持ってくれる人が現れて関わってくれることもあった

彼氏も出来たし

自分が鬱で休職中と言うことも包み隠さず書いていて

同じ境遇の人は私に興味を持ってくれて

 

 

 

 

大変ですよね

辛いですよね

 

 

 

 

 

 

言ってくれることもあったけど

私が欲しかったのは同じ鬱の人の言葉ではなかった

 

 

私は

普通の人と関わりたかった

 

 

 

 

 

普通の人に

分かって欲しかった

辛さを

 

 

数年前に友達とある議論をした

障害の人たち普通の人たちの世界を分けて

各々国を作り

貿易をして生きていけばいい

 

 

 

障がいのある人でも

普通の人より抜きん出て素晴らしい力を持った人がいる

それを生かして

普通の人と交易をする

 

 

障がいのある人の中でも

何にもない人は誰が助けるの?

誰が面倒みるの?

 

 

 

 

障がいの国の中に住んでる人が

また助ければいい

 

 

 

なんでそれを普通の人がやらないの?

普通の中に居たらいいじゃん

みんな

 

 

 

 

 

普通の人と同じようにしたいから

皆苦しむんでしょう??

だったら普通なんて知らないで

障がいのある人の中で生きてる方が幸せだ!

 

 

 

 

じゃあ

普通に生きてて途中から障がい者になったらどうするんだ?

 

 

 

 

 

 

 

それは

本人に選ばせる

普通の中で生きていくか

障がいのある人の中で生きていくか

 

 

 

 

 

 

友達と喧嘩になった

喧嘩というか

私の考えはおかしいって

 

 

そうかな?

普通と比べるから苦しくなるんじゃんって思ってた

 

 

 

 

 

 

 

でも…

鬱になったとき

発達障がいってわかったとき

私は普通の方に居たかった

早く良くなりたかった

鬱なんて嫌だった

普通に見せたい

普通になりたい

 

普通って

普通って

普通ってなんなんだろ

 

 

思いながら

 

 

 

 

 

私は普通に見えてる?

 

 

 

 

 

出会い系サイトで鬱の人や

発達障がいの人とは仲良くなりたくなかった

 

きっと苦しみを分かち合えるかもしれない

でも

ずーっとその仲間の中にいるの?

 

 

ぬるま湯だよ

ぬるい湯の中だよ

 

ずーっと

 

 

 

 

自分で抗うつ剤を抜いて

心療内科に通う事もやめた

治ったか治ってないかなんて

分からない

 

生理前に死にたくなるのは相変わらずだし

泣き虫なのも感情の起伏が激しい事も変わらない

 

 

 

 

 

 

普通とか普通じゃないとか

今はそんなに考えない

発達障がいのある姪が出来て

妹が姪の今後について悩んでる事がある

 

 

 

 

姪は姪じゃん

 

 

 

私は私って

妹は認めてくれた

いつも

 

 

 

 

 

お姉ちゃんはお姉ちゃんだからね

 

 

 

 

 

 

苦しいとか辛いとかきっと

何かと較べるから生まれる

自分がどうありたいか

自分を肯定できるか

 

それで変わる