独身女の雑記

東京の西側に住む独身女の雑記です

卑屈おばちゃん

 

痩せました?

とか

若い!

とか

そーゆーの

こっちを喜ばせようとする前提で言ってるのかと思うと

こっちも嬉しそうにしなきゃならないの

かなーと思うと疲れる

 

 

もう何年も何年も何年も

年相応に見られた事がない

若く見られる事がフツー

 

 

若く見られて仕事上役立った事はあまりないし

 

 

寧ろ高いもの売ってると

 

貴女は若いからー

 

 

なんて

かわされてしまうことすらある

 

 

 

最近若く見られたって

当たり前なんじゃないかなと思ったり

だって自分と同じ歳の人は

子どもが一人二人いて

 

妹の子どもを保育園に迎えに行って

同級生が親になってたりして

 

向こうは私に気づいてない

化粧して変わってるし

昔は暗かったし

 

 

妹に

あれは同級生だ

 

と告げると

ビビられる

 

 

 

 

 

…やっぱり…子ども産むと違うよねー…

 

 

 

 

そう

子ども産むと

やっぱり違うのだ

子ども産んでない私なんか

外見醜くくならんよーにしないと

せめて

って思う訳だし

 

 

 

 

 

最近美魔女コンテストならぬものをやりだして

初めの頃は子どもが居ない人が受賞してたりして

なんかそれってさー

綺麗にしてて当たり前なんじゃ…

子どもが居ても綺麗な人が受賞すべきじゃん…?

 

 

独身の私は思った

 

 

妹のママ友で

物凄くお洒落してる人が居るけど

若く見えて

 

 

それはそれで

努力してんだろーなあ…と

涙ぐましくなる

 

そんな頑張らなくてもいいんじゃ…ここ東京の西側の田舎だし…

なんて思ったり…

して

 

 

 

 

 

 

 

若く見えますね!

って飽きた

喜ばなきゃいけないのも飽きた

 

 

 

若く見られるのって

いつまでもなんか

地に足ついてないみたいで

フワッフワしてる感じもして

恥ずかしい

 

 

人より苦労してる筈なのに

なんかそれが滲み出てないのも

重みがない

軽い人だなー自分…って思う

 

 

 

 

 

若く見られるから

若くしとかなきゃならんの?

って変な呪縛が生まれてる気もする

最近…

 

 

 

苦しい

 

 

少し前に関わった男に

 

 

脱いだら年相応

 

 

って言われて

ムカッときた

 

 

 

お前が勃起不全なのは昔からか?

 

 

 

言いたかったけど

抑えた

大人になったわ私