独身女の雑記

東京の西側に住む独身女の雑記です

続・姪が泣きながら学校に行ってるらしく

9月から新学期が始まり

泣きながら学校に行ってると聞いて

びっくりしていた

 

ママに会いたい

ママの側に居たい

 

 

教室で泣いてる事もある、と

 

 

 

先生がおうちで何かありました?

 

って妹に聞いてたりして

 

 

もう9月も終わろうとしているけど

漸く姪が学校に行くのが嫌になってしまってる理由がぼんやり分かってきたらしく

 

 

 

姪は発達障がいがあるので

先生になるべく1番前の席にしてもらって居て

低学年あるあるかも知れないけど

話しの途中で

 

 

 

 

それ知ってる!

 

 

 

とか

話しを割って入ってしまっていて

それに対して

後ろの席の子が

 

 

 

 

 

うるせえんだよ

 

 

 

とか

 

 

 

 

ママに言って殺して貰うから

 

 

 

 

 

言ってくるらしい

直ぐ後ろの席の

 

 

女の子が

 

 

 

 

 

 

 

え?

女の子が?

ママに言って殺して貰う?

 

 

 

 

耳を疑うって

こーゆー事だよね…

 

 

 

先生も

姪に対して言ってくるその女の子達に手を焼いてるようで

 

そう言うあなたたちがうるさいよ!

 

 

 

 

 

 

 

姪のクラスは

一ヶ月に一度席替えをするようで

9月に入って新しい席になって

そんな事が発生しているもんだから

 

 

 

分かるまで一ヶ月掛かったってのも…

上手く伝える事が未だ難しいのと

妹も赤ちゃん産まれたばっかで

聞ける体勢でもないのかなあ…

 

 

 

 

 

 

何より

姪に対して

 

うるせえんだよ

とか

ママに言って殺して貰う

とか

 

そういう発言が

小学校1年生にして

出てしまう 

その相手の女の子の家庭環境を憂いた

 

 

なんか…

荒んでそー…

 

 

 

 

 

 

いつも1番下の赤ちゃんのお世話ばかりで

構ってなかったので

1年生の姪に話しかけた

テレビを観てると

そっちに物凄く集中してる

 

 

 

おばちゃん学校やだったんだけどさー

学校のがまだ良かったんだよー

 

 

 

 

え?

なんで?👀

 

 

 

 

 

反応した

話しかけても

反応する内容としない内容がある

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんのさ

つまり

姪ちゃんのじーじは厳しかったからさー

 

 

 

そーなの?

きびしかったの?

 

 

 

 

 

 

 

そーだよー

よくたたかれてたよー

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬過去の記憶が蘇って消えた

そういう時代だった

よく叩かれてた

 

 

 

 

 

 

 

ふーん

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんもママもパパもじーじもばーばも

姪ちゃんの事が大好きだからねー

何かあったら言うんだよ

 

 

 

 

頭撫でたり頬を触ったり

蒼井優に似てる眉毛に触れたりしながら話しかけて

テレビを観ながら頷いてた

 

 

 

 

 

席替えまであと少しの辛抱だー

頑張れ姪ちゃん

頑張れってあんま言いたくないけど

 

小学校の頃の記憶って

そんなない

 

過去を後々

笑えたらいいよなあ