アラフォー独身女の雑記

東京の西側に住むアラフォー独身女の雑記です

魚の焼ける家に住みたかった


初めて一人暮らしを始めたマンションは
田舎の癖にデザイナーズを売りにしてて
勘違いな都会をイメージしてて
確かに洒落てはいたけど
間取りがおかしなことになっていて
それにガスコンロは一口コンロだった

そんなの気にしないで契約したけど
何か作るのが好きな自分としては
狭いキッチンスペースに
一口コンロで
かなり
かなりストレスだった


焼き魚を
グリルで焼きたいなあ…

 

1人暮らし始めたら
思っていたのに
遠かった
秋刀魚の季節は実家でご馳走になっていた

 

 


転職を繰り返して
やっとこ落ち着いて
エイやっと引越しした先には
コンロがなくて
憧れだった二口コンロ
グリル付きを買った

引っ越し祝いで
おかーさんが買ってくれた

 

 

 

秋刀魚が食べたくて食べたくて
ついに
出来合いの焼いてあるやつじゃなくて
生のを買ってきた


腸はとってあるやつだけど

 


こないだ実家で食べた時
おかーさんは
サクッと包丁入れて
スッと腸を取っていた
簡単なようでむつかしい

 

 

 


秋刀魚焼きながら思い出した
魚の焼ける家に住みたいって

 

 


やっと叶った

 

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