独身女の雑記

東京の西側に住む独身女の雑記です

私は偏差値低いので頭のいいインテリが好きです

 

20歳で初体験を済まし、周りの経験値に追いつこうと必死で。

その頃、出会い掲示板というものが世の中に流行り始めており、女子大で仲良くなった子に教えて貰い、そこから私が出会い系のアンダーグラウンドにどっぷり浸かるとは夢にも思っていませんでした。

頭が良くなく、コンプレックスの塊だった私は、頭のいい人とセックスしようと決めました。東京六大学という言葉も知らぬまま、取り敢えず、東大・早稲田・慶應上智・青山・明治かな? と、思い当たる所から行こうと。その全てを制覇する前に、サラリーマンやら同じ学生やらと関係を持つ訳なのですが。

東大の人とはお付き合い出来たし、早稲田・上智・青山の人ともセックス出来た。明治の人とも付き合えた。でも…

 

 

 

 

慶應だけは、出会えなかった。

30歳になっても、出会えなかった。

慶應つーのは、横の繋がりが強いとか、サークル内で済ませる。同じ慶應内で済ませてしまう。完結してしまう。結果、その中で結婚とかまで行っちゃうから、また優秀な子孫が残る仕組みということを、慶應に行かせてるマダムと知り合って聞いて

 

 

なるほどなあ…

 

 

思った。

あ、一年前に出会い系サイトで慶應の人と漸くセックス出来たんだった。何十年越しの目標を達成出来たんだっていう。

歳下だったし、お前みたいな優秀な奴が出会い系サイトなんてやっちゃダメだ!

っていう、訳の分からない説教をしてしまった。

 

 

おわり