独身女の雑記

東京の西側に住む独身女の雑記です

ダメ、絶対

青梅線で人身事故なんて起こしちゃ

ダメ!絶対!

しかも青梅東青梅間なんて

ダメ!絶対!

 

青梅市民なら…分かりますよね…わかり…ますよ…ね…?ね………

 

 

 

 

 

 

20日青梅線で人身事故があったと知り驚愕

ダメ!絶対!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死にたい気持ちになる人が

無くなるように

どうしたらいんだろーな

貧困?

いじめ?

人間関係?

ただなんとなく?

 

電車に飛び込む人がいなくなる世の中であって欲しい

 

 

そんなに長生きしたくないけど、生きてるなら恐ろしい思いはしたくないわけよ

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14305943/

 

伊勢丹で働いてる時に3月11日の地震が起こった。あの時電車が止まって家に帰れなくて、職場の中は残った従業員で阿鼻叫喚だったわけだ。その時の様子がツイッターとかで流れて炎上したけど、私は納得行ってなかった。そこで働いてる人間は聖人君子のように振る舞い、警察や消防隊のように他人を助けなければならない模範であれって感じで。なんでよ?自分の命大事じゃん。家族だっているのに。たまたまここで働いてるだけなのに。そんな社会に対する忠誠心なんてあるわけないじゃん。でも、周りは求めてんのよね。びっくりした。乖離してんのよ。働く人たちとそこで働いてない周りの期待値がさ。

明日どうなってるかも分からなくて、地下で売ってる食材を皆で分け合ったけど、ほぼ奪い合いみたいな感じで。それは恐ろしかった。人間の本性が出たなって見てた。結局誰1人死ななかったけど、あの時食物を交換もせずに死守してた人は今後一緒に働きたくないって思うか、人間なんて根底はそんなもんだよねって割り切って関わるか。

 

震災の頃から、都会で働くことに疑問が湧いてきていて。福島の親戚は別に原発がある所に住んでるわけじゃなかったのに、福島に原発があるが為に、故郷を追われて。そんで福島で作られてる電気がどこに使われてるかって知って。東京で使われるためのものが福島にあった。変じゃん。伊勢丹で働いてる時、照明落としてお店開けてたけどさ、電気代だって会社として払ってるけどさ、それでもこの店1つ動かす為に、何千何万戸の電力を使ってるんだってことを知って、凄くもやもやした。なんで、ここで私は働いてるんだろ?って。被災してたわけですよ、親戚は。何年も何年も何年も住んだ地を追われて。その頃から少しずつ、自分の中で色々な事が壊れてって鬱になったのかもと思う。間違いなく震災はきっかけになった。前々から疑問に思ってた事を改めて考えるきっかけになったのかな。長生きしたくないけど、生きてるなら怖い思いして生きてきたくないわけ。都会は危ないなーって思うから、今は辞めて良かったと思ってる。ハザードマップも何処まで信用出来るか分かんないけど。職場で死ぬのは嫌だって思ったよね。あの時。

生理休暇

伊勢丹で働いてる時もう既に休みがちになってて、鬱と診断されて休職する前。

自分で休んだ日をチェックしてたら、生理前に休んでる事が分かった。上司との面談で、休みがちな事を言われて、生理前がしんどいから生理休暇が欲しいって言ったら、前例がないと却下されたんだよね。

私が前例になっちゃダメだったのかな?って今でも思う。周りに責められないように私を守ってくれたのだろうか?今でも分からない事。月経前不快症候群の為にピルを服用しているけど。鬱の診断は生理前のその辛さで休む事をカモフラージュするためのものだったのかなって。

分からないけどさ。今となっては。

ねえ、

自分の人生を自分で肯定できる事が、どれだけ幸せか。

他人に価値を委ねない。他人に価値を委ねる人はきっと、己に自信がないのかもしれない。先ずは自分で自分を肯定して、他人に求めるのはそれからだ。

今日は金曜だから、

今日は金曜だから町も人も、華やいでるのかもしれない。でもわたしは仕事終わって真っ直ぐ家に帰って、明日寝て過ごす為に洗濯機を廻して、干して、簡素なご飯食べて、今日こそは湯船に浸かってきちんとベッドで寝ようとか考えながらダラダラしてる。きっと、つまらない人生と思われるかも。でもこれが私の日常。私の人生。案外、悪くないんだよ。

まだまだ1人でいたい

34歳で一人暮らしを始めた

一人暮らしなんてする必要はない

結婚するとき出ればいい

 

新宿の百貨店まで

青梅から通って通勤していたし

かと言って都内で1人で暮らして行ける賃金も貰ってなかったし

実際一人暮らししてる人は

実家からお金を助けて貰って一人暮らししてる人もいた

華やかに見える世界だけど

そこで働く人は華やかな場を提供してるだけで

働く人が華やかな生活をしている訳ではなかった

 

 

一部の正社員を除いて

 

 

 

 

 

 

 

鬱になって

まだまだ完治とまでは行かない時

兄が結婚し

めでたく義理のお姉さんが妊娠して

義理のお姉さんが里帰り出産となった時

義理のお姉さんは片親で

うちの実家に里帰り出産することになり

11歳離れてる歳下の義理のお姉さんが

気遣うかもなあと

実家から出る決心をした

 

 

 

 

勿論なんでお前が家を出る必要があるのか

父には止められた

 

けど反対は分かっていたので

一人暮らしの物件にお金をあらかた払ってしまって

後には引けない時に話した

 

 

母に相談したとき

 

 

そうだねえ

1人でやってみるのもいいのかもね…

 

 

 

 

 

 

 

あれから3年

転職をいくつか経て

今の職場にきて

しかも2年住んだ物件から更に引っ越しをしている

 

 

 

 

 

 

 

なんかやっと1人で生きられてる気がして…そして心地いい

達成感がある

 

 

 

 

 

 

私は1人でもやれるんだ!

って

 

 

 

 

 

 

 

勿論

近くに妹や両親が住んでるし

何かあれば助けてくれる

これを本当に1人でやれている

って言えるのかどうかは分からないけど

 

 

 

 

 

 

今年38になる

親戚で独身なのは私くらいになってしまった

年末年下の親戚が立て続けに結婚が決まった

 

 

 

 

 

 

 

福島のおばちゃんの家に遊びに行った時

結婚しない人生だってありだよね

 

 

 

田舎なのに

小さな小さな村なのに

閉鎖的な考え方でなくて

色んな生き方があるよね

 

 

そう言われた気がして

嬉しかった

 

 

 

 

 

 

1人でいたい気持ちもあるけど

年齢的にそろそろ

時間がない気もする

 

 

 

 

 

 

まだ後少しこの達成感に浸ってたいんだけど

 

 

 

板観さんが亡くなられたのか。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000562-san-cul

 

 

 

青梅ではよく目につく

昔ながらの看板

闘病しながら描き続けたと聞いた事はあったけど…

残念…

 

たくさんの作品

ありがとうございました